こんにちは!
夏真っ盛り…!暑い!やめて!ちょっとやめて!って感じです😢
毎日ニュースであちこち酷暑日って言ってますが、もうそろそろ溶けそうです🌞笑
さて、もう夏がやってきてだいぶ経ちますが毎日晴れの日が多く、洗濯物はとても乾きやすくなりましたね😊/嬉しいことではありますが、皆様は洗濯の時に柔軟剤は使っていますか?
夏は汗をたくさんかいてニオイが気になる…ということで使ってる方、気持ち多めに入れちゃう方はぜひ今回のブログを読んでいただきたいです🌟
夏こそ「脱・柔軟剤!」
その理由と、代わりに使いたいアレをご紹介します😊!
柔軟剤って「油分」!
かつては私も柔軟剤を使っていました!
・ふわふわにしたい
・いい香りの衣類にしたい
それが理由ですが、今はもう一切使わずに洗濯をするようになりました。
それはなぜか?ー柔軟剤を使うデメリットの方が上回ったからなんです…!!
柔軟剤が「悪」というわけではありませんが、仕組みや成分が気になったんです😢
柔軟剤の成分を見てみよう♬
我が家に使ってない柔軟剤がありました♪

成分表示のところのひとつ注目していただきたい部分…
◆界面活性剤ーエステル型ジアルキルアンモニウム塩
この成分が「油に近い性質」を持っています!なので、繊維の表面を滑らかにして摩擦を減らし、ふんわり感じさせることができます♬一方で、
・水をはじきやすくなる
・吸水性に影響することがある
・汚れや皮脂が残りやすく感じることがある
つまり柔軟剤は…
繊維の表面に薄い油性の膜を作って、繊維をパラパラにさせて柔らかく感じさせるーということなんです。

夏は汗や皮脂が多く衣類やタオルに付くのに、吸水性が損なわれるのはちょっと…
しかも柔軟剤のコーティングがあると洗剤の成分が十分に発揮できずに、汚れが落ちにくくなったり汚れが残ってしまい、逆に残った皮脂や汚れ等でニオイの原因になったりするなんて…
使わない方がいいじゃん!!!!
と、なりました😊/
特に我が家は、私以外全員男です。。
汗をかきやすい赤ちゃんと、スポーツをしている中学生男子、超暑がりな夫です。
夏は汗皮脂汗皮脂汗皮脂…!!!!
柔軟剤でコーティングしてる場合じゃなく、汚れ落ち・除菌消臭が第一です!!
部屋干し臭の原因になることも!!
柔軟剤自体がニオイを発生させるわけではありませんが、
・汗 ・皮脂 ・雑菌
が残りやすい状態になると、イヤ~な部屋干し臭が発生しやすくなることがあります😿

日本の夏は気温が高く湿度も高いので、この影響を受けやすいんです…!
部屋干しの際に発生する”雑菌”について以前ブログで詳しく書いていますので気になる方はぜひこちらも読んでみて下さいね😊
夏の間でも、いつも部屋干しの方、夕立やゲリラ豪雨対策、台風などで部屋干しをする機会はたくさんありますのでぜひ見て下さいね^^
香りが強く感じやすい!!
暑い日は体温も高くなり、汗で香料も揮発しやすくなります。
そのため、自分では気付きにくいけれど周囲には香りが強く感じられる状態になってしまいます!
最近は「香害」とも言われ、電車やバス、エレベーターなどの密閉された空間でのにおいが相手への不快感・体調不良を起こしてしまうことがあり問題にもなっています…

自分の柔軟剤のにおいには慣れて「なんだかあまり臭わないかも?」と思って、柔軟剤の量を増やしてしまいがちですが、実はそれは自分の嗅覚が慣れてしまっているだけで、他人からは「強いにおい」として感じられてしまうんですね😿
機能性衣類との相性が…✖!!
最近増えてますね♬「機能性衣類」♪

・接触冷感
・吸汗速乾
・スポーツウェア
など、さらっとした素材で薄く涼しいので愛用してる方は多くいらっしゃるかと思います😊
これらは、柔軟剤によってコーティングされてしまうと本来の吸汗・速乾機能が低下することがあります。メーカーによっては洗濯表示の欄に、柔軟剤の使用を避けるように明記しているものもあります!
せっかくの素晴らしい機能を低下させたくないですね😢💦

引用:アパレルの機能素材とは?注目される4素材の特徴や機能をご紹介! | パターン作成・グレーディングの小島衣料
これを見ると夏だけでなく冬物衣類やそのほか、今多くの機能性衣類が日常に溢れていることが分かります…柔軟剤でコーティングするのがなんだか勿体ないようにも感じられます😓
じゃあ代わりにアレを使ってみよう!!
アレとは??
おすすめしたいのがクエン酸です!!

クエン酸とは??
もちろん御存知の方は山ほどいらっしゃると思いますが、ここで軽くおさらいです^^

100円ショップにも売られていますし、掃除に使ったりと幅広い用途で使われていますね😊
汚れを落としやすくする?アルカリ性?中性?弱酸性?
クエン酸は水に溶かすと”弱酸性”の性質を持ちます🌟
なぜそれが必要なのか?それを理解するためにはまずココを抑える必要があります!
一度まず洗濯の「洗う」時のペーハーを整理します。
販売されている洗濯洗剤は、多くが中性・弱アルカリ性の性質を持っています。
それは、汗や皮脂、体から出る油分、皮脂が酸化したニオイ成分が、酸性の性質を持っているので、反対の性質であるアルカリ性の洗剤で洗うとこれらの汚れが落ちやすくなるからなんです♬

引用:衣類に合った洗剤を選び洗濯効果を高めよう|種類別洗濯洗剤の特徴 – くらしのマーケットマガジン
難しいことは考えずに普段つくような汚れは皮脂や汗汚れが多い。
これを最も落としやすい洗剤が「弱アルカリ洗剤」です!

そのため、弱アルカリ洗剤を使った時の濯ぐ前の洗濯洗剤で洗った衣類は「アルカリ性」に傾いた状態です!洗う時は「アルカリ性」に傾いた状態で問題ないのですが、そのまま濯ぎが不足すると様々な問題が発生してしまいます!
アルカリ性に傾いたままの衣類はどうなる??
①繊維が硬く感じる!
ー綿のタオルのゴワゴワ感・パリッとした風合いになる
②石けんカス・ミネラル汚れが残りやすい
ー黄ばみ・繊維がくすんで見える
③肌触りが変わる
ーなめらかさが減り、チクチク感じる・肌に残る感じ
④人肌は弱酸性なので汗をかいた時に違和感を感じることがある
ーいつもより肌に刺激を感じる・さっぱりしない感覚
アルカリ性に傾いた衣類を酸性のクエン酸で中和するということ!
ー通常のお洗濯をして、すすぎの際に柔軟剤の代わりにクエン酸を入れるー
アルカリ性に傾いた衣類をクエン酸で中和させること=衣類の繊維を整えることというようなイメージです😊/

◆柔軟剤とは違う「やわらかさ」
柔軟剤は生地の表面にコーティングをして表面をなめらかにしますが、クエン酸は
・繊維をコーティングしない
・油性の膜を作らない
・余計な成分(アルカリ剤・界面活性剤等)を残しにくい
というような特徴があり、柔軟剤のような「ふわふわとした香り付きの感触」というわけではなく、繊維本来の柔らかさに戻すようなイメージです😊/

タオルや汗を吸う衣類との相性が◎♪
柔軟剤の膜は吸水性に影響する場合がありますが、クエン酸は表面に膜を作らないので、
「吸水性は保ちたいけど、ゴワつきは減らしたい!」というような衣類に向いています🌟
◆水道水のミネラルによる”硬さ”を和らげる!
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は、繊維の硬さの原因になることも!
クエン酸はこれらと結びつく性質があり、衣類や洗濯機周りの白っぽい汚れ対策にもなります^^

クエン酸を使うにあたって注意したいこと!!
①洗剤と同時に入れない!
これ、とっても大切です!!
先ほど記した通り、洗剤はアルカリ性、クエン酸は酸性なので一緒に入れるとお互いの働きを打ち消しあってしまい洗浄力が低下してしまいます…😿
洗剤で洗う→すすぎでクエン酸を入れる!
この順番で使ってくださいね^^
クエン酸を入れる場所は洗濯機の「柔軟剤」のところに😊/

②適量を入れる!
多ければ多いほど効果が高くなる!!わけではありません😊/
洗剤もクエン酸も、適量を入れるようにしてくださいね♪
ご家庭で使うなら、一度のお洗濯で
大さじ1杯(15g)ほど入れていただくと良いかと思います^^
毎回量って入れるのは面倒…時短したい…という時は、MATINAスタッフYさんが実践しているやり方だと簡単にできますのでぜひ参考にしてみてください😊🌟
③塩素系漂白剤と混ぜない!!【危険】
クエン酸などの酸性のものと塩素系漂白剤が混ざると、有毒な塩素ガスが発生する危険があります!
洗濯でもし、塩素系漂白剤を使う場合はクエン酸は併用しないで下さいね😿!!

漂白剤を使う場合は、酸素系漂白剤を♬

【黄ばみの気になる白シャツに】
白シャツなどの黄ばみ・襟の油汚れを綺麗に復元する、人体にも安全な国産の酸素系漂白剤です。黄ばみや黒ずみなど白の洋服をまた白く復元する酸素系漂白剤です。水と結合することにより、酸素と水素、二酸化炭素に分解され肌にも安全なので小さいお子様がいる家庭でもお使い頂けます。消臭・殺菌効果も高く、衣類を白く漂白する効果の他に哺乳瓶の洗浄、洗濯槽の洗浄、各種焦げ付きなどのお掃除、血液汚れの漬け込み洗浄、ワインや果物のシミなどの「シミ」などにも使えます。また温度調整することによって柄物や色物の衣類の黄ばみ取りにもお使い頂けます。
クエン酸を使った洗濯に、MATINAのこちらの洗剤がおすすめ😊/

【日常のお洗濯にオススメ】植物オイルからできる石鹸をベースに市販洗剤の1/40まで界面活性剤を抑え、濯ぎ残りのない肌に優しい洗濯洗剤です。善玉菌のチカラで洗濯物をナチュラルに部屋干し臭を抑える消臭効果だけでなく、洗うたびに洗濯槽の汚れやカビなどの雑菌を食べてくれるので洗うたびに洗濯槽が雑菌の繁殖しにくい環境を作ります。殺菌剤や抗菌剤の力を使わずにナチュラルな善玉菌でヨーグルトのように部屋干しの原因となる雑菌を繁殖させないので、衣類や洗濯槽以外にもドラム式乾燥機や浴室乾燥、部屋干しでも匂いません。日常用のお洗濯や、石鹸洗濯などの泡立てたりが面倒な方、新生児など小さなお子様がいらっしゃるお家などに最適な洗濯洗剤です。

【日常のお洗濯や部分洗いにオススメ】液体タイプのリキッド液体石けんです。オレンジオイルの力で残りやすい皮脂汚れや食べこぼしを分解しながら肌に優しい液体石けんでしっかり洗い上げます。
オレンジの皮から取れる天然オレンジオイルは皮脂や油分を分解する力があり、優しい石鹸でありながらしっかりと油汚れを落とします。肌に優しい成分しか使っていませんので、新生児や赤ちゃんなど食べこぼしやミルク汚れの気になる方や、デリケートゾーンでありながら汚れも吸着しやすいランジェリー用洗剤としてもお使いいただけます。石鹸ならではの感動のふわふわ体験をぜひお楽しみください。
どちらも日常使いの洗濯洗剤です^^
肌に優しいのはもちろん、夏の汗や皮脂の汚れもすっきり落としてくれます😊/
夏はなんとかニオイを抑えたい…いいにおいの衣類にしたい…!!
と感じますが、柔軟剤がニオイの原因となり衣類が嫌なニオイになってしまうことがあるのですね!
ついつい多めに柔軟剤を入れてしまいそうなこの季節ですが、
あえて柔軟剤を”使わない”選択肢も少し考えてみてはいかがでしょうか??
油分でコーティングされた人工的な香料の衣類より、繊維そのものの柔らかさ・しなやかさを感じられるクエン酸を使ったお洗濯を一度試してみて下さいね😊/
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