こんにちは😊/
梅雨が終れば本格的に夏の到来です!
夏が苦手な私は今から怯えております…暑いのイヤーー!!!
さて、太陽がサンサンと照りつけるなか、洗濯物は乾きやすくなってきます♬
カラッと乾いてくれて嬉しい反面、気になるのが外干ししたときの衣類の色落ち!!
濃色の衣類なんかは肩部分がなんだか白っぽくなってしまってるなんて経験、ありますよね?
そんな衣類の色落ちについて、またそれを防ぐ方法を今回はご紹介いたします😊/
なんで色落ちするの??
衣類の色落ちの原因は様々…いくつかポピュラーなものをご紹介します!
①洗濯による摩擦
洗濯中の洗濯機の中では、衣類同士や洗濯槽との摩擦がたくさん起きており、それによって
・色褪せ、白っぽくなる
・毛羽立ち
濃色の衣類がだんだんくすんでいってしまうのはこの摩擦も原因のひとつ…!

②紫外線による退色
紫外線の影響を受けやすい、綿・リネン等、夏に手に取ることが多い素材ですよね!
夏の強い紫外線によって、黒系の衣類はグレーっぽくなり、ネイビー系はオレンジっぽくなり、鮮やかな色の衣類はくすんでしまいます…。
白系の衣類は、汗や皮脂と組み合わさることで、黄ばみの原因にもなるのです。
特に夏、ハンガーに掛けて外干しした黒のTシャツの肩部分が色褪せてしまっているのは、紫外線の影響を大きく受けているからなんですね!!

③洗剤の影響
夏は汗をかく、さっぱり皮脂汚れを落としたい!
市販の、「漂白剤レベルの汚れ落ち!」「1本で強力洗浄!」などとうたっている、
粉末洗剤のほとんどや一部の液体洗剤。
これらは、弱アルカリ性の洗剤です!
皮脂、汗、食べこぼしなどの汚れは「酸性」なので、反対の性質をもつ「弱アルカリ性」で中和することで汚れが落ちる…んですが、洗浄力が高い反面、繊維を傷めたり、衣類の色落ちもしてしまうのです…うーん、汚れは落としたいけど、色は落としたくない。難しい問題です…。

④洗濯回数の増加と生地の劣化
もちろん衣類も消耗品。着て洗う頻度が高ければ、縮んだりヨレたり破れたり…もちろん色落ちもしていきます。
お気に入りの洋服は、なるべく大事に着て、大事に洗って、きれいな形でいてもらいたい!
そう私は思っています😊/
安い服でもそうでなくても、自分の身体に合った、自分が好きなサイズ感、素材、着心地の服はなかなか出会えなかったりするので、気に入ったものは宝のように大事に洗濯する私です😊✨
このように、いくつか色落ちの原因になるコト・モノがあることがわかりました✨
主婦の皆様はもうそんなの当たり前に知ってるよっ!って感じかもしれません^^
しかし今回ご紹介したいのはこの「色落ち」をいかに防ぐか…!!!
洗濯方法・洗剤・干し方…いろんな面からご紹介していきます🌟
衣類の色落ち対策!~洗濯方法編~
まずは洗濯方法から♬
◆裏返して洗う
◆洗濯ネットに入れる
◆水で洗う(お湯を使わない)
◆「おしゃれ着コース」などの優しいコースで洗う
裏返して洗うことによって表面の毛羽立ちも防ぎ、洗濯ネットを活用することで摩擦から守ることができます!
そもそも、洗濯機でガシガシ洗ってしまうと、生地も傷みますし、色落ちもするので優しく洗ってくださいね!
お湯で洗ってしまうと、繊維が膨張し染料が外へ出やすくなってしまうのと、ほかの衣類への色移りリスクも上がるので、水で洗うのが◎!
衣類の色落ち対策!~洗剤編~
先ほど記したように、市販の洗濯洗剤は”汚れ落ち”にフォーカスをあてているのがパッケージを見ると、前面に押し出されています!
確かに、汚れは落としたいしにおいも気になるしで手に取ってしまいますよね。
洗浄力が強い「弱アルカリ性」の洗剤は、色落ち・色褪せのリスクが高く、生地への負担も大きいんです。プリントや加工の寿命を縮めることもあります😿
そして、しっかりと洗剤成分をすすげていないと肌トラブルの原因にもなります。
肌の乾燥、かゆみが出たり、敏感肌の方はかぶれや赤みが出てしまうことも…💦
色落ちも防ぎながら、肌のことも考えながら洗いたい!
そこで、MATINAの洗剤、ちょっとおすすめさせてもらいます…😊/

【デニム素材のジャケットやパンツ、色が褪せやすい素材に】
通常の洗濯洗剤で洗うと、洗うたびにデニムや色の褪せやすい自然色染めの物、淡い色、ビビットなカラーの洋服は少しずつ色が褪せていってしまいます。特にコットン、リネン素材の衣類はフィブリル化という毛立ちで白く見えやすいです。デニムが色褪せない洗濯洗剤は、その洋服の元々のカラーをいつまでも永く着て頂けるよう、色が出ない成分と色が冷めない成分に加え、色移りを防ぐ成分によって永く愛用品をお使い頂けます。適度なハリ感と色褪せや生地折れを防ぎながらメンテナンスできます。一部染料ではなく顔料と呼ばれる生地の上に乗せるもので染めた物は効果が見られない場合があります。
染料を繊維に固着化させる成分が配合されている事で、色落ちを最小限に抑えてくれます。しかも洗えば洗うほど染料がしっかり密着してくれるので沢山汗をかくこの時期なんかは特におすすめですね!!
デニムはもちろんなのですが、そのほかTシャツなどの綿素材の濃色衣類、リネン素材の衣類、浴衣なんかもこちらの洗濯洗剤でお洗濯していただけます✨
そのほか洗っている時に、他の洋服に汚れや染料が再び付着しないようになっていて、さらに色移りも防いでくれる成分がオリジナルで配合されています!
擦れることで色移りしやすいデニムの特徴から、デニムのパンツなどから上着の白シャツや布地のトートバックに色移りすることも軽減させることができるのです!
洗剤を変えることも、大事な衣類の色落ち防止のポイントになるんです^^
ちなみに、お試しサイズのボトルもオンラインストアで販売しております😊/

「デニムが色褪せにくい洗濯洗剤」のトラベルボトルです。
ちょっとだけ試してみたい方やプレゼントのアクセントとして添えるのもオススメです。
衣類の色落ち対策!~干し方編~
さまざまな要因で色落ちする衣類ですが、外に洗濯物を干すときに気を付けてほしいことです♪
もうお分かりの方もたくさんいらっしゃると思いますがおさらいがてら見てみて下さい😊
◆直射日光を長時間当てない!
特に、黒・ネイビー・赤・深い緑・デニムは紫外線で色素が分解されやすく、かなり影響を受けます…😿対策としては…
・裏返して干す
・日陰に干す
・洗濯物カバーを使う
特に西日は紫外線量が多いので、衣類の温度もかなり上がります!
できれば、午前中から昼過ぎまでに干し、西日が当たる場所は避けましょう^^

◆色物は裏返して洗ったら、裏返したまま干す!
色落ち対策としてとても効果的♬
特に、黒Tシャツ、プリントTシャツ、デニムなどは洗う時も干すときもどちらも裏返しのままで!
そしてもちろん、日陰に干すことができれば日陰に干してくださいね😊
なるべく直射日光が当たらないように、朝干して昼過ぎには取り込むのが理想的です^^

番外編!色落ちしやすい衣類ランキング!!!
最低限これだけでも日陰に…!紫外線を避けて!!
1位🥇 黒い綿のTシャツ
…綿は特に染料が抜けやすく、黒は色褪せ色落ちが目立ちやすい!
2位🥈 デニム
…色落ちしやすいのはデニムの特徴。インディゴ染料は糸の表面を中心に染まっている!
3位🥉 ネイビーの衣類
…青系の染料は紫外線によって分解されやすい。濃紺→青→白のように変化が目立ちやすい!
4位🏅 赤やボルドー系の衣類
…赤は鮮やかさや深み、濃さが変わるだけで違いが分かりやすい!ボルドーは複数の色を組み合わせて表現されているので退色すると変化が起こりやすい!
5位🏅 プリント入りTシャツ
…生地とプリント部分が別で劣化していき、紫外線に弱く、プリント面を表にして干すとダメージが集中して生地とプリント、両方違う速度で色褪せ・色落ち・劣化していきます!
身近にある色ばかり…そんな色を選びがちなのですが、知っておくだけで衣類の生地から色落ちも含めて長持ちさせたいですね😊
夏のお洗濯は、汗をかいて着替えることも多く、夕立を気にしたり、色落ちを気にしたり、いろいろな”気になるポイント”がありますが、皆様の衣類が少しでも長持ちして気持ちよく着られるように、ブログで発信していきますのでぜひ他の記事も含めてご覧になってくださいね😊/

夏に読みたいMATINAブログ🌟おすすめをご紹介♪
🔴突然のゲリラ豪雨!濡れた洗濯物はもう1回洗い直す??
突然夕立が来たり、毎年いきなり現れる「線状降水帯」そんな時に洗濯物を干していたら…
洗いなおす?そのまま…??
🔴夏祭りの後の浴衣の洗い方
記事中にさらっと触れましたが、浴衣もデニムが色褪せない洗濯洗剤で洗えます^^
今年の夏祭りは行かれますか?^^
洗い方をご紹介していますのでぜひ夏祭りの後、洗ってみて下さいね♬







