こんにちは!
いつもブログを見て頂きありがとうございます。
福岡はもう梅雨明けも終わり、気づけば来週にはもうお盆!!
毎日夏休みの子どもたちに追われながら、猛暑の毎日の中で忙しい世の中のお母さん、本当にお疲れ様です!
ただ、「トイトレ」は洗濯物がすぐに乾く夏場の時期にもってこいなんです!小さなお子様がいるご家庭はぜひご覧ください♪
メイクブラシきちんと洗ってる?
さて、今回はメイクブラシについてのお話です!

フェイスブラシ、ファンデーションブラシ、コンシーラーブラシ、チークブラシ、ハイライトブラシ、シェーディングブラシ、アイシャドウブラシ、アイブロウブラシ、アイライナーブラシ、リップブラシ・・etc
毎日使うメイクブラシ。パーツや工程ごとにざっと出しただけでも、こんなに種類があるんですね〜!
そうやって毎日使っていると「あれ?なんか色がノリにくくなってきたかも・・」「なんとなく汚れてる気はするけど、いつ洗えばいいの?」と思ったことはありませんか?
割とメイクをする人ならあるあるだと思うのですが、ブラシってメイクスポンジほどは頻繁に洗わないですよね!?
しかしメイクブラシには、パウダーだけでなく皮脂・汗・古い角質・空気中のホコリなど、さまざまな汚れが付着しています。
そのまま使い続けるとメイクの仕上がりが悪くなるだけでなく、肌トラブルにつながる事も。。。
そうならない為にも自己流ではなく、正しい洗い方をお届けいたします^^
メイクブラシを洗うメリット
1、メイクの仕上がりが綺麗になる
ブラシに古い粉や皮脂がたまると粉含みが悪くなり、発色が濁ったり色むらになりやすくなります。
特にチークやアイシャドウは違いを感じやすい部分です。
2、肌トラブルの予防につながる
先ほども説明したように、ブラシには皮脂や汗、ファンデーションの残りなどが蓄積しています。
汚れたブラシは雑菌が増えやすく、ニキビや毛穴詰まりの原因になることもあります。
3、色が綺麗にのる
前回使った色が残ったまま次に使うと、色味が変わってしまうことがあります。
ブラシを清潔に保つ事で、本来の発色を楽しめますね!
4、ブラシが長持ちする
汚れをため込むと毛が固まり広がりやすくなります。
定期的なお手入れで毛並みが整い、使い心地もキープしやすくなります。
人工毛と天然毛の違い

人工毛ブラシ
ナイロンやポリエステルなどで作られたブラシ。
耐久性があり、水分やリキッド系との相性がいいのが特徴です。
比較的お手入れしやすい素材なので、初心者の方にもおすすめです◎
天然毛ブラシ
動物の毛を使ったブラシ。定番はヤギ毛で、肌あたりやコシによって使われる毛が違います。
天然毛ブラシは粉ふくみが良くふんわりとした自然な仕上がりが得意です。
ただしデリケートな素材ではあるので、油分を取り過ぎるとパサつきやすいため洗い方は少し丁寧さが必要です。
基本的な洗い方
人工毛・天然毛ともに共通した基本的な洗い方です◎
後ほど素材ごとに細かな注意点をお伝えするのでぜひ最後までご覧ください♪
用意するもの
- ぬるま湯
- 小さく浅めの容器
- 中性洗剤またはブラシクリーナー
- 清潔なタオル
洗濯洗剤専門店のMATINA(マティーナ)としておすすめしたいのは『肌に優しい液体石けん』

液体タイプのリキッド液体石けんです。
オレンジオイルの力で残りやすい皮脂汚れや食べこぼしを分解しながら肌に優しい液体石けんでしっかり洗い上げます。
オレンジの皮から取れる天然オレンジオイルは皮脂や油分を分解する力があり、優しい石鹸でありながらしっかりと油汚れを落とします。
資生堂からはスプレータイプのクリーナーが出ていました^^こちらは洗うのではなく拭き取るタイプなので、日々のお手入れ向きです◎
手順
①毛先だけ濡らす

ブラシの根元まで濡らすと持ち手との接着部分が傷みやすくなるため、毛先中心に濡らします。
②洗剤を馴染ませる

小さめの容器にぬるま湯を入れてそこに「肌に優しい液体石けん」を数滴入れます。
ブラシの先端を洗剤に浸してくるくると優しく洗います。少しずつ色が出てきました!
※揉み込んだり、つけ置きはNGです!
③しっかりすすぐ

指などで毛を整えながら、ぬるま湯で透明になるまでしっかりすすぎます。(水流弱めで流しながらでもOK)
写真はまだ少し色が出ているので、あと一息!というところです。
ここで大事なポイントは毛先は下向きにしたまますすぎましょう!
④タオルで水気をとる

厚手のタオルで押さえるように水分を取りましょう。
ギュッと絞ったりねじったりはもちろんNGです!割れたり毛抜けの原因になります。
⑤形を整えて陰干し
風通しの良い場所でなるべく吊るして陰干ししましょう!
洗浄〜吊るし干し、収納までできる万能クリーナーアイテム発見!干す時にとっても便利そうです◎
これで洗い方は終了です◎
ビフォー

よく見るとパウダーが毛先に固まりになってますね。。。
アフター

アフターはこちら。毛先に残ってた汚れが綺麗になくなってスッキリしました♪
写真で見るように、毛先や全体のダメージなく洗えていますね^^
そして、ここからは少し細かな解説
天然毛ブラシ:洗い方ポイント
天然毛は髪の毛のように扱うイメージです。
中性洗剤や食器用洗剤を使ってたり、長時間のつけ置きなどをしてしまうと油分を落とし過ぎて毛先がパサつきやすくなるので、おしゃれ着洗剤やMATINA(マティーナ)の「デリケート衣類を守る洗濯洗剤」の使用がおすすめです。
- 洗剤に気を付ける
- 洗いすぎない
- ゴシゴシ洗わない
- 乾燥はしっかり(ドライヤーは使わない)
この辺を守っていただけると、失敗もなく洗い上がりも変わることなく長く使ってもらえるのかなと思います^^

天然毛ブラシは動物由来のタンパク質繊維でできているため、ウールやカシミヤと同じように熱に弱い性質があります。そのため熱いお湯は避け、25℃〜30℃程度のぬるま湯で優しく洗うのがおすすめです。
ちょこっと補足☆
普段のMATINA(マティーナ)ブログではデリケートな素材の洋服[ウールやカシミヤなど]の洗濯に関しては、お湯ではなく水で洗ってくださいとお伝えしています。
ブラシも動物の毛を使っていますが、ブラシにはファンデーションや皮脂などの油分汚れが多く含まれています。
その場合は洗浄力と毛の負担のバランスの良い25℃〜30℃で洗うと最も効果的です。
よって衣類と違って水ではなくぬるま湯をおすすめしてます!
いかがでしたでしょうか?^^
今回は衣類のお洗濯ではなく、メイクブラシの洗い方についてのお話でした♪
毎日使ってるメイクブラシいつもなんとなくで洗ってるな〜、ブラシの色ノリが悪いな〜と感じたかた。
いいブラシを買ったけどお手入れどうすればいいの?とお悩みの方。
メイクブラシの正しい洗い方や知識を、年代・性別問わず幅広い方にお届けできていたら嬉しいです^^
この季節に欠かせない浴衣のお洗濯はこちら♪
もうすでに大活躍中のUVカット衣類について、わかりやすく解説しています◎






