こんにちは!
もうすっかり秋ですね🍁
秋と言えば食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋などと言いますが…
秋もすぐ過ぎ去り、肌寒くなって使い捨てカイロを使う季節はもうすぐそこ!!
一度はやったことありませんか?
使い捨てカイロをポケットに入れたまま・衣類に貼ったまま洗濯したこと!
もし、そういうことが起きたら洗濯物はどうするのが一番なの?
ということで対処法を今回はご紹介していきたいと思います😊
使い捨てカイロの中身って何??

鉄粉…空気中の酸素と反応し、酸化するときに熱が出る。
塩…鉄が酸化するスピードを速める。
活性炭…酸素を取り込みやすくして、反応を助ける。
バーミキュライト…水分を保ちながら、熱を適度に広げる。
こんなものが中に入っているんですね!!
それが洗濯機の中で表面の不織布が破けてしまうと…??

あぁ…なかなか見た目が強烈なショックを受ける感じになってしまってますね…
さて、気を取り直して?気合を入れて!対処していきましょう😊/
◆袋が破れて洗濯物についてしまったとき
◆袋が破けずに洗濯物に入っていたとき
の、2パターンで対処法をご紹介します🌟
袋が破れて洗濯物に付いてしまった時の対処法!

洗濯機を開けると…こんな状態。絶望。
さて、心を無にしてはじめましょう!!
1.洗濯物をまず取り出す

まずは取り出して、衣類についた黒い粉たちを取り除いてください。
擦ったりすると繊維の隙間に入り込んでしまうのでNG!
外で払い落としたりなど、できる限り取ってくださいね!
2.洗濯槽に残った中身を取り除く

見える鉄粉などをティッシュや濡らした布で拭き取る。
糸くずフィルターにも入ってる可能性も高いのでそこもチェック!外して掃除してくださいね🌟
3.洗濯機を「空」ですすぐ

洗濯物を入れずに、水量多めで「すすぎ→排水」を1回。
まだ粉が残っていればもう一度!
4.衣類を洗剤を入れてもう一度洗う!

粉を十分払い落としてから、洗濯洗剤を入れて通常通りのお洗濯!
特に肌着やお子様の服があれば必ずすすぎは2回行ってくださいね😊

植物オイルからできる石鹸をベースに市販洗剤の1/40まで界面活性剤を抑え、濯ぎ残りのない肌に優しい洗濯洗剤です。善玉菌のチカラで洗濯物をナチュラルに部屋干し臭を抑える消臭効果だけでなく、洗うたびに洗濯槽の汚れやカビなどの雑菌を食べてくれるので洗うたびに洗濯槽が雑菌の繁殖しにくい環境を作ります。殺菌剤や抗菌剤の力を使わずにナチュラルな善玉菌でヨーグルトのように部屋干しの原因となる雑菌を繁殖させないので、衣類や洗濯槽以外にもドラム式乾燥機や浴室乾燥、部屋干しでも匂いません。
通常通りの洗濯が終ったらまず衣類を確認してください。
鉄粉はついていないか、衣類にサビのようなシミが残っていないか(サビのようなシミが残った場合は別途サビ汚れとして対処しないといけません)見て下さいね🌟

綺麗に洗えていたら、乾燥機を使ってOKになります^^
洗濯槽や衣類からしっかり除去してから乾燥機を使うのがおすすめです!
もし、サビのようなシミが付いてしまっていたら?

もしシミのようになっていた場合、水ですすいで落とせるだけ落とす。
サビ色だけが残ったら「衣類用サビ取り剤」を使用。塩素系や酸素系の漂白剤はサビ汚れを酸化させて悪化させてしまうことがあるのでNG!
そのまま着用してしまうと肌荒れのもとになります…。
なかなか市販品に衣類用のサビ取り剤は販売していないので、MATINAの店舗でご相談くださいませ。業務用のものとなるため販売は難しいかもしれませんが、何かしらのお手伝いはできるかと思います😁

大切な衣類は自己判断で解決しようとせずクリーニング店や、MATINAの店舗にお持ちいただけると幸いです😊
営業日等はInstagramの方でお知らせしておりますのでぜひそちらもご覧ください🌟
中身が破裂してしまった時は洗濯機も分解清掃した方が良いかも・・・!
使いすてホッカイロが破れてしまった場合の落とし方をご紹介いたしましたが、少し気になるのが洗濯機そのもの。鉱物や炭などを含んだホッカイロが大量に破れてしまっている場合は流しきれずに「洗濯機の底」に鉱物が溜まってしまうことも・・・!
洗濯機のステンレスドラムを回す、ベアリングなどに砂のような鉱物が噛むと故障の原因となりますため、異音がしたり、あまりに大量に破れてしまった場合はできれば「洗濯機の分解掃除」で綺麗にすることをおすすめいたします。
袋が破れずにそのままの使い捨てカイロが出てきた時の対処法!!

基本的に袋が破けていなければ基本的に洗濯物はそのまま干してOK!
念のため洗濯物に黒っぽい粉や茶色い汚れ、カイロの中身が付いていないかだけ確認してくださいね!中身が漏れていなくても、ホッカイロの中の塩分が洗濯のお水に溶け出してしまって衣類が硬くなることもありますので、気になる方は洗い直す方が無難かもしれません!!

カイロの方は一度洗濯して濡れているので、熱を持っていないか確認すること、発熱していたら十分に冷めてから捨てて下さい♪
自治体によって捨て方が異なりますので確認して廃棄してくださいね^^
ちなみにMATINAのある久留米市と福岡市を調べてみました🌟

同じ県内でも捨て方が違うんですね…!!
私も初めて知りました…お住まいの捨て方を確認して正しく捨てましょう😊/
番外編!貼るカイロの粘着剤が衣類についてしまった時の対処法!!
ここからは番外編。
貼るカイロの粘着剤、生地の表面の形状によっては衣類に残ってしまうことも…
特に、フリース・ボア・ニット・起毛したスウェット・ウールなどは表面に毛羽や凹凸がある素材のため、粘着剤が繊維の間に入り込んだり、毛羽を巻き込んだりしてきれいに剝がれにくくなるようです。
そんなとき、どうしたらいいの???
1.まず固形の粘着剤を優しく取り除く。

ベタベタをゴシゴシ擦らずに、指で優しく生地を傷めないように取れるところまで取り除く。
2.デリケート衣類を守る洗濯洗剤を少量なじませる。


デリケート衣類を守る洗濯洗剤は、洗う前に先に洗剤に含まれた椿オイルでトリートメントを行なったのちに、優しく洗いあげることで今までのおしゃれ着洗剤にはない、衣類がしっとりと柔らかく洗い上がります。またトリートメントを行うため生地や繊維本来の艶も蘇る洗濯洗剤です。
洗濯表示を確認したうえで、粘着部分に洗剤をなじませて指で軽く粘着部分を優しくこすり、ぬるま湯ですすぐ。
3.落ちなければ無理をしない!

粘着剤の種類は製品によって異なるので、洗剤だけで全て落とせるとは限りません。
特に、ウール・シルク・起毛素材・色落ちしやすいもの・高級衣類などは自己判断でいろいろ試してみるより、MATINAへもってきていただいたり、近所のクリーニング店に相談されて下さい🌟
ホッカイロの粘着剤は洋服に貼ることを前提としているので、そこまで接着成分が残ることは少ないかもしれませんが、接着剤はご家庭で落とすにはそれなりに手間がかかってしまいます・・・・。アルコールを使用したりの方法もありますが、洋服の状態などからご相談いただけると幸いです。
いかがでしたか??
これから寒くなって、カイロを使うことも多くあるかもしれません。
わが子はカイロをポケットに入れたまま脱いだ服を洗濯機に入れていて…何度洗濯したことか😢
うっかりが大事件になってしまうことも⚡
もし一緒に洗ってしまった場合は今回のブログをぜひ参考にしてみて下さいね😊/
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