こんにちは!!
やっと秋らしい空気になってきましたね😊
そろそろ暑さも落ち着き「衣替え」を始める方もいらっしゃるかも。
そんな時に、ただ夏物を仕舞うだけ、にしてしまうと次のシーズンに出したときに黄ばみやシミ、虫食いなどでもう着られない状態・着るためにシミを取るところから始めなくちゃいけなくなってしまいます。

そんな手間をなくすために、衣替え前にやるべきことをご紹介いたします♪
「見えない汚れ」を洗い流す!!
見えない汚れとは?
着たら洗濯しているのに、汚れが残っているの???

一見真っ白に見えるこのTシャツも、繊維の隙間に残った皮脂が付着しています。
そのまま仕舞ってしまうと…

このように襟元や手首のあたり、わきの下などに黄ばみができてしまいます。
綺麗に洗ったつもりなのに通常のお洗濯では落としきれなかった「残った皮脂」。

その残った皮脂は、洗濯直後から次のシーズンまでに「酸化」がすすみ、黄ばみの原因になってしまいます。
柔軟剤を使うご家庭は特に注意!

柔軟剤の成分とは?

衣類を柔らかくふわふわに仕上げてくれる柔軟剤はこだわって選んでいる方もいらっしゃるかと思います。
成分に含まれる「陽イオン界面活性剤」は油分をあえて少し残して繊維が毛束にならないようにコーティングし、パサつきを抑え、柔らかく仕上げています。
結局は油分であるのでこちらも「酸化」が時間の経過とともに進み、同じく黄ばみの原因になってしまうのです…😿
仕舞う前に、ひと手間。見えない汚れを一掃しよう!!
今までご説明した通り「見えない汚れ」や「柔軟剤のコーティング力」で衣類に付着して残ってしまった皮脂等はどうしたらいいか?
これからご説明していきます😊/
「ほったらかし洗濯」で解決!
①お風呂を沸かす(温度設定できるお宅は設定温度を上げて)
沸いたらお風呂のお湯を引き込めるように洗濯ホースを伸ばす。

②肌に優しい洗濯洗剤(液体もOK)と白さを取り戻す酸素系漂白剤を既定の2倍量入れる!

植物オイルからできる石鹸をベースに市販洗剤の1/40まで界面活性剤を抑え、濯ぎ残りのない肌に優しい洗濯洗剤です。善玉菌のチカラで洗濯物をナチュラルに部屋干し臭を抑える消臭効果だけでなく、洗うたびに洗濯槽の汚れやカビなどの雑菌を食べてくれるので洗うたびに洗濯槽が雑菌の繁殖しにくい環境を作ります。殺菌剤や抗菌剤の力を使わずにナチュラルな善玉菌でヨーグルトのように部屋干しの原因となる雑菌を繁殖させないので、衣類や洗濯槽以外にもドラム式乾燥機や浴室乾燥、部屋干しでも匂いません。

白シャツなどの黄ばみ・襟の油汚れを綺麗に復元する、人体にも安全な国産の酸素系漂白剤です。黄ばみや黒ずみなど白の洋服をまた白く復元する酸素系漂白剤です。水と結合することにより、酸素と水素、二酸化炭素に分解され肌にも安全なので小さいお子様がいる家庭でもお使い頂けます。消臭・殺菌効果も高く、衣類を白く漂白する効果の他に哺乳瓶の洗浄、洗濯槽の洗浄、各種焦げ付きなどのお掃除、血液汚れの漬け込み洗浄、ワインや果物のシミなどの「シミ」などにも使えます。
また温度調整することによって柄物や色物の衣類の黄ばみ取りにもお使い頂けます。
③「しっかり洗濯コース」や「パワフルモード」などのしっかり洗うコースを選ぶ。
そして、仕舞う予定の衣類をお洗濯!!

④もしあれば「クエン酸」を柔軟剤投入口に入れる。(柔軟剤は入れないでください)

なぜクエン酸を入れるの??
→過去ブログでクエン酸についてご説明しています。夏の終わりの洗濯だけではなく、普段から日常的に使うことで普段取れない汚れを落としたりすることができるので是非使ってみてほしいです^^
洗濯洗剤と酸素系漂白剤はそれぞれ違った役割があるのでこの2つを併用することで効果がUPします😊既定の2倍量入れて、繊維の隙間に残った皮脂や汚れをしっかり洗うコースで洗って汚れを残さないようにしましょう♪

⑤しっかり乾燥させる!

わずかな湿気でも、カビやニオイに繋がるので完全に乾かしてから収納しましょう♪
余力があれば…!!
収納ケースやクローゼットも一度お掃除♪

ホコリや湿気が溜まったまま衣類を入れないように。ケースの中や棚などを拭いてしっかり乾燥させてから、綺麗に洗った衣類を仕舞いたいですね^^

いかがでしたか??
「見えない汚れ」結構厄介なんです…
次のシーズンに衣類を出したときに「はぁ…」とため息が出るのを防ぐためにも、一度洗って今年の夏の汚れをしっかりリセットして次のシーズンを迎えたいですね😊
暑い日もあれば、急に寒い日がきたり…朝晩が冷えてくることも増えてきました。
衣替えも大変ですが、皆様体調も気を付けながら秋冬を迎えて下さいね🐈✨







