こんにちは🌞
真夏!いかがお過ごしでしょうか?
もう8月も終盤でお子様がいらっしゃる家庭は疲れがピークではないでしょうか?
早く給食始まって…😿と毎年長い夏休みは給食のありがたさに泣きそうです😿😿
この毎年暑い夏は機能性衣類を着ること、よくありますよね😊/
実はこれ、ニオイが残りやすいんです!!
みなさん、ご存知でしたか??😲
機能性衣類ってどんなもの??
機能性衣類とは…
●ポリエステル素材の衣類
●吸水速乾のさらっとしたTシャツ
●みんな持ってる!?エアリズム!
●スポーツウェア、部活着等
などなどメーカーによって名称は違うもののあのつるっとさらっとした生地ですね😊
着ると軽くて気持ちいい夏にぴったりの素材です^^


引用:アディダス リバプールFC ポリエステル Tシャツ 95 – グリーン | アディダス ジャパン
我が家にもたくさんあります^^
毎日洗濯物に何枚も入っています…
この機能性衣類はニオイが残りやすい素材!
汗をかくのに!薄くてすぐに乾くのに!なぜなんでしょう?
解説していきます…!!
機能性素材の秘密
こういった衣類の素材に使われているポリエステル。
ポリエステル+キュプラなど混合されている衣類もありますが今回はポリエステルという素材にフォーカスをあててみていきたいと思います😊/

ポリエステルとは…
石油を原料にして作られた合成繊維のこと。
🔴メリット
◆シワになりにくい
◆色落ちしにくく、丈夫で長持ち
◆乾きやすく、型崩れしにくい
🔴デメリット
◆皮脂汚れがつきやすい
◆静電気が起きやすい
◆熱に弱い(高温のアイロンは注意!)
◆ニオイが蓄積しやすい
◆水を吸いにくい
なんですね!!身近にたくさんあるポリエステル素材の衣類の特徴としてなんとなく知っていても意外と知らなかったこともありました😲!

ポリエステルの化学式…初めて見ました😲
このポリエステル、お洗濯の視点から見ていきましょう…!!
ポリエステル素材のお洗濯。
洗濯の視点で見ると…
ポリエステルは「水をはじきやすい」のに「油(皮脂)はなじみやすい」という性質があるということ!

乾きやすい特徴の反面、皮脂や油汚れとはとても仲がいいので、油よごれや皮脂は落ちにくくなってしまうのがポリエステルの特徴です。

●汗(水分)は乾きやすくて快適!
●でも皮脂は繊維に残りやすい…
●その皮脂をエサに雑菌が増えて、衣類が臭くなってしまう!
さらに!
吸水速乾素材は通常のよりも複雑な構造をしています!
この複雑構造のせいで皮脂が内部に入ると取れづらく、汚れも溜まりやすのでニオイが発生しやすく洗濯のときしっかり洗わないと汚れが溜まりやすくなってしまいます。

以前、ゾンビ臭のブログを書いていましたがこれもまたそうで、汗はすぐに乾くけど皮脂や菌が繊維に残っていると、次に汗をかいたとき湿気で一気にニオイが復活するんです。
「乾いた時は臭わなかったのに、着たらクサイ!」というよく言うゾンビ臭がコレです😢
ポリエステルは速乾性は高いのにニオイは残ってしまうんです…。
そして、通常の洗濯では
皮脂が落ちきれないことがある!!!
毎日洗ってるのに…しっかり乾かしているのに…
この蓄積された汚れはどうしたらいいのでしょう??
酸素系漂白剤の登場です!
そうです。夏の洗濯の味方!酸素系漂白剤です!
酸素系漂白剤は、水に溶けると「活性酸素」が発生し、この活性酸素が
●ニオイの原因物質を分解 ●皮脂汚れを落ちやすくする
●菌を減らす ●色素を分解する(漂白)
という働きをしてくれます🌟
消臭+除菌+汚れ落ち
これらを同時にしてくれる、とても有能なアイテムなんですね😊
スポーツウェア、タオルの生乾き臭、シャツの襟袖汚れや黄ばみ、靴下のにおい、枕カバー、エプロンなどなど皮脂が付くものととても相性がいいんです。
そのため、ポリエステルのように皮脂が残りやすい繊維には酸素系漂白剤を使って、洗濯しても残ってしまっている皮脂汚れをリセットしてあげることがとても大事なんです🐈

【黄ばみの気になる白シャツに】白シャツなどの黄ばみ・襟の油汚れを綺麗に復元する、人体にも安全な国産の酸素系漂白剤です。黄ばみや黒ずみなど白の洋服をまた白く復元する酸素系漂白剤です。水と結合することにより、酸素と水素、二酸化炭素に分解され肌にも安全なので小さいお子様がいる家庭でもお使い頂けます。消臭・殺菌効果も高く、衣類を白く漂白する効果の他に哺乳瓶の洗浄、洗濯槽の洗浄、各種焦げ付きなどのお掃除、血液汚れの漬け込み洗浄、ワインや果物のシミなどの「シミ」などにも使えます。また温度調整することによって柄物や色物の衣類の黄ばみ取りにもお使い頂けます。
こちらはMATINAの酸素系漂白剤♪
安心安全な国産の漂白剤。我が家でも大活躍です😊/
私は夏の暑い日は、漬けおきする際に室内に置いていると40℃ほどのお湯なんかはすぐに冷えてしまうのでバケツに入れてベランダに放置して1時間程度たったら回収して洗うようにしています😊
そして、普段の洗濯洗剤でおすすめなのが…

【日常のお洗濯や部分洗いにオススメ】
液体タイプのリキッド液体石けんです。オレンジオイルの力で残りやすい皮脂汚れや食べこぼしを分解しながら肌に優しい液体石けんでしっかり洗い上げます。オレンジの皮から取れる天然オレンジオイルは皮脂や油分を分解する力があり、優しい石鹸でありながらしっかりと油汚れを落とします。肌に優しい成分しか使っていませんので、新生児や赤ちゃんなど食べこぼしやミルク汚れの気になる方や、デリケートゾーンでありながら汚れも吸着しやすいランジェリー用洗剤としてもお使いいただけます。石鹸ならではの感動のふわふわ体験をぜひお楽しみください。
この「肌に優しい液体石けん」は油・皮脂汚れを分解してくれるので繊維に入りこんだ皮脂汚れをすっきり落としてくれます😊ポリエステル素材のスポーツウェアも、天然素材の綿のTシャツに染み込んだ汗や皮脂にも◎です😊/
このようにポリエステルを使った衣類は、いつも通り洗っていても皮脂が残りやすい性質がゆえにニオイを放ちやすい特徴がわかりました^^
毎回、酸素系漂白剤に漬けて…とはなかなか忙しいなか難しいので定期的に漬けてみてはいかがでしょうか?
先日何枚ものポリエステル素材の機能性衣類をまとめて漬けおきましたが…
なんだか油分が!浮いてきて驚きました…
蓄積される皮脂をため込まずに綺麗な衣類で毎日を過ごしたいですね😊
番外編!意外と知らない塩素系漂白剤のお話。

肌に触れる衣類にはダメージが大きいので塩素系漂白剤はNG😿
塩素系漂白剤の主な用途としては
◆真っ白なふきん
◆白いタオル
◆キッチン用品
◆カビ汚れ
◆黒カビの除去・排水溝の除菌 などなど…
塩素系漂白剤は「真っ白にしたい」「強力に除菌したい」などの場面で使うモノ😊

洗濯ならどちらを使う?
✅酸素系漂白剤
・色柄物にも使える(洗濯表示を確認してくださいね)
・ニオイ対策になる
・繊維への負担が比較的少ない
✅塩素系漂白剤
・色物には使えない
・金属製のボタンなどを傷めることがある
・使用できる素材が限られている
着用する衣類等には酸素系(普段使い)、ふきん等は塩素系(強力な漂白・除菌)など用途を分けて使用してくださいね♪
そして忘れてはいけないのが
塩素系漂白剤は酸性のものとと混ぜると有毒な塩素ガスが発生する危険があるため「まぜるな危険」の表示がある製品は絶対に混ぜないようにしてくださいね😲
酸性のものとは…
クエン酸やお酢、酸性の洗剤などです😊/
製品ごとの使用方法などを確認してご使用ください♪

いかがでしたか??
まだ暑い日が続きますが、夏も後半戦になってきました♬
一度衣類に残った皮脂を一掃する日もぜひ設けてみて下さいね🌟
MATINAでは洗濯や洗剤にまつわる疑問やお悩み、洗い方に悩む衣類の洗い方をブログやInstagramでご紹介していますのでお困りの際はDMなどでご相談ください😊/
今の時期に読みたいMATINAブログ♬
🔴UVカット衣類って洗濯で効果は落ちるの?
こちらも夏に大活躍のUVカット衣類について!外に出るとき着て毎回毎回洗って機能性は落ちないの?そんな疑問を調べてみました…!!
🔴リキッドとパウダーってどっちが良いの?
最近MATINAは、Threds(スレッズ)を始めまして🌟MATINAのことを知ってくださる方がじわじわ増加中です😊有難い…!!オンラインストアなどで初めて商品を見た方は悩むかも?と思い、悩まれた方はぜひ一度ご覧になって自分の「好き!」を選んでいただきたいです♪







