こんにちは♬
もう少しでホワイトデーですね♩
バレンタインは家でバレンタインチョコを作ったり、貰ったりされましたか?
私はバレンタインやホワイトデーの時以外でもチョコをよく食べるので毎日バレンタインみたいなものです^^
さて今回は、ホワイトデーに向けてチョコのシミがついてしまった時の対処法をご紹介していきます♪
Q.チョコって、普通に洗濯するだけじゃ取れないの?
A.通常の洗濯では落ちにくい!!それはチョコの成分が関係しているから!
なんで落ちにくいのか…それはチョコって、油分とタンパク質の2種類の複合体の汚れだから!
油分のシミの落とし方とタンパク質汚れの落とし方が異なるので、一般的なお洗濯ではなかなか落ちきれないのがチョコ!チョコって意外と手ごわいシミだったりするんです!
一般的な市販のチョコの成分表示を見てみましょう♪

ココアバターや植物油脂は 油性成分!
全粉乳やカカオやココアは タンパク質!
どちらも汚れやシミとしての”落とし方”が違います。
そのため、市販の洗濯洗剤で普通に洗濯しても落ちきれずに残ってしまいます…!!
じゃあ、落とすためにはどうしたらいいのか!
簡単な落とし方をご説明していきますね♬
基本のチョコのシミの落としかた♬
①まずはじめに、固形分を落とす!
固形のチョコがあれば取り除き、乾いていたらスプーンなどでこすらずそっと削る。
今回は検証のため私の白いTシャツに協力してもらい、板チョコを溶かして擦って、べったりつけさせてもらいました♪

このTシャツ、少し表面がデコボコとしているデザインなので繊維の隙間までしっかりチョコをこすってしみこませてみました!落ちるかな~、少し不安です…!
今回はMATINAのこちらのスプレーを使っていきます♪
女性のためのしみ抜きスプレー

【万能シミ抜きスプレーとして】 女性のための洗濯洗剤は1年以上古いシミや汚れを手軽に落とすことをコンセプトのした様々な汚れに効果的なシミ抜きスプレーです。 クリーニングでのプロの現場で培った性能をぜひご気軽にご家庭でお試しください。 -代表的な効果的なシミ- ◇食べこぼしの油シミ ◇ファンデーションなどの化粧品がついた襟 ◇襟などの皮脂汚れ ◇動物の匂いや魚釣りなどの匂い取り ◇赤ちゃんのうんちやミルクの黄ばみ ◇経血や鼻血などの血液汚れ ◇カビなどのシミ(※黒カビは取れにくいです) 1年以上経った古い汚れやシミを落とすのは、強力な油脂分解のD-リモネンを通常の洗濯洗剤にはない贅沢に配合。また「タンパク質分解酵素」が普段の洗濯では落ちない「タンパク質由来の汚れ」に効果的にアタックします。 『白さを取り戻す酸素系漂白剤』と組み合わせることにより80%以上のシミ抜き除去実績があります。
②チョコがついたTシャツをお湯で濡らし、女性のためのしみ抜きスプレーをシミに直接スプレーし、シミの部分を指で揉んでいきます!

2~3分揉んで、だいたい薄くなったかなというところでお湯でササっと流しました♪
④そのまま洗濯機に入れて、通常通りの洗濯!

⑤干して、乾いて確認してみると…

びっくり!!!!
たった2~3分揉んで、洗濯しただけで…!!
感動しました… なぜかというとこのチョコのシミ…
シミをつけて1週間放置したんです!!
ズボラ…ではないですよ?チョコのシミをつけて、放置して乾燥させてこびりつかせてやろうという魂胆があってシミ温存してたんです!
白いTシャツについた、1週間放置したチョコのシミがこんな簡単に取れたことがそれはそれは嬉しくて驚きも感動も倍増でした…
たまたま実家の母が来ていた時にシミを落としてたら…絶句してました。
「え…落ちた…このスプレーちょっと貸して?」と持ち帰ろうとしていました…笑
これだけ綺麗にシミが落ちたらすごく嬉しいですよね♬
それでも落ちなかったら…!!
酸素系漂白剤を40℃前後のお湯に溶かし、30分ほどつけおきしてからお洗濯してください♪
白さを取り戻す酸素系漂白剤

白シャツなどの黄ばみ・襟の油汚れを綺麗に復元する、人体にも安全な国産の酸素系漂白剤です。 黄ばみや黒ずみなど白の洋服をまた白く復元する酸素系漂白剤です。水と結合することにより、酸素と水素、二酸化炭素に分解され肌にも安全なので小さいお子様がいる家庭でもお使い頂けます。 消臭・殺菌効果も高く、衣類を白く漂白する効果の他に哺乳瓶の洗浄、洗濯槽の洗浄、各種焦げ付きなどのお掃除、血液汚れの漬け込み洗浄、ワインや果物のシミなどの「シミ」などにも使えます。 また温度調整することによって柄物や色物の衣類の黄ばみ取りにもお使い頂けます。
絶対にダメ!チョコのシミにやってはいけないこと!
チョコレートのシミは先ほどお伝えしたように、たんぱく質と油溶性成分の複合汚れなので、順番ややり方を間違ってしまうと落ちにくくなってしまうこともあります・・・!
①熱湯をかける
熱々の熱湯をかけると一気に落ちにくくなります…!!タンパク質の汚れは熱で固まってしまうので、余計にシミが定着してしまうのです!
◎代わりに…お湯(40℃前後)で落としてくださいね♬

②いきなりゴシゴシ強くこする
繊維の奥に押し込んで広げてしまいます!!
衣類の繊維の毛羽立ちの原因にもなってしまいます。
◎代わりに…揉む、叩く、つまむように優しく扱ってくださいね♬

③乾かしてから対処する
今回は頑固なチョコのシミを再現するため放置しましたが、乾くと油分+色素が固定されて難易度がグッと上がります!
◎代わりに…できるだけついた直後に処理したいものです…!

④乾燥機やドライヤーなどで熱を加える
熱湯と同じなのですが、シミがついた状態・残っている状態で熱を加えてしまうとシミが定着するので熱風もNGです…!
◎代わりに…シミが落ちきるまでは自然乾燥or風のみにしましょう♪

⑤アイロンをあてる
もうお分かりですね…熱です。アイロンをしちゃうと焼き付け状態になってしまうのでチョコのシミを刻印するようなものです!
◎代わりに…アイロンをかけたい場合はシミが完全に落ちきってから♬

このように今回はチョコのシミの落とし方を実際に衣類につけて試してみました♪
この女性のためのしみ抜きスプレーは
◇食べこぼしの油シミ
◇ファンデーションなどの化粧品がついた襟
◇襟などの皮脂汚れ
◇動物の匂いや魚釣りなどの匂い取り
◇赤ちゃんのうんちやミルクの黄ばみ
◇経血や鼻血などの血液汚れ
◇カビなどのシミ(※黒カビは取れにくいです)
などの日常生活で身近にある「あるあるシミ」に万能にお使いいただけます♪
シミの落ち具合はこのブログでもうお分かりだと思いますが、いざというときに、大切な衣類にシミがついてしまった時に困らないように、ぜひお使いください^^

ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
頑固なチョコのシミも落ちて一安心。
皆様の毎日の洗濯やお困りごと・お悩みに寄り添えるようなブログを更新していこうと思いますので次回もぜひご覧いただけると幸いです^^
そのほか、不意についてしまった食べ物のシミの落とし方を過去ブログにてご紹介しておりますので気になる方は覗いてみてくださいね♬






