こんにちは😊/
梅雨明けが待ち遠しい!!
皆さんこんな時期は体調崩されたりしていませんか??
片頭痛持ちの私は、毎日頭痛が…😿
毎日雨雨雨…洗濯物も乾かないし、毎日部屋干しでなんだか家の中もどんより…
そんななか、先日主人から言われました😢
着た瞬間はいいんだけど、汗かいたら服が臭くなる!!!
え~?ちゃんと乾かしてるよ?湿ったまま畳んだりなんかしないよ!!!😒
何言ってんだか!なんて思っていたのですが…
どうやら調べてみると、同じように言われている方がたくさんいらっしゃいました!!
いわゆるゾンビ臭ですね!市販の洗剤のパッケージにも書いてあったなぁと思い出しました!
今回はそのゾンビ臭の原因と解決方法をお伝えしていきます♬
乾いた直後は臭わないのに、着てしばらくすると臭う…
これ、珍しいことではないんです!
Q なぜ乾いた直後は臭わないの?
A 乾燥している状態では、ニオイ成分が空気中に広がらないから!
また、部屋干し臭の原因(モラクセラ菌)が作り出したニオイ成分も、乾いているときは感じにくいことがあります!
モラクセラ菌…人の口や鼻、皮膚などに存在する常在菌の一種。
無害な菌ですが、衣類やタオルの水分と皮脂をエサにして繁殖する!
温度20℃~40℃で爆発的に増える。乾燥や紫外線に強く、一度衣類に定着すると通常のお洗濯ではなかなか落とせない。

引用:モラクセラ菌のSEKマーク基準化と試験受託開始について | 一般財団法人カケンテストセンター
わー!イヤーー!!ちょっと画像が見たくなかった方はすみません…😿
このモラクセラ菌というものが繁殖して、ニオイの原因になっているのですね…。
確かに、部屋干ししているといくらいろんな方法で早く乾いたとしても、晴れた日に日光に当てて菌を死滅させるわけではないですし、外干しより時間もかかり、室内の温度も相まって菌が増殖してしまいますよね…。

着ると臭う理由は??
①汗や湿気で臭い成分が再び広がる
乾いている状態では何ともないですが、衣類が汗や湿気などで湿ると、繊維の奥に残っていたニオイ成分が揮発しやすくなる。
そのため、
・着て体温が上がる
・汗をかく
・湿度が高い
こうした状況で急ににおいを感じることがあります。

せっかく梅雨時期に頑張って乾かしても、衣類の奥にはひっそりとニオイ成分が残っているんですね…。汗をかく時期でもあるので、着て早々にニオイがしてきてしまいそうです😿
②洗濯後の乾燥に時間がかかってしまった
部屋干しして乾くまでに長時間かかると、菌が増えやすい環境になります。
特に、
・厚手のTシャツ
・タオル
乾くのに時間がかかるこれらのものは要注意!濡れている時間が長くなるほど、菌が繁殖してニオイの原因になってしまうのですね…!
仕事などで日中家にいない方は、せめて除湿器などで室内の湿度のコントロールもしておきたいところですね…
オーナーは梅雨時期は6畳の部屋を除湿機2台回しで乾燥室にしているそうです笑。
せめて、在宅の時などはエアコンやサーキュレーターなども併用してなるべく早く乾かす工夫が必要かもしれません😢浴室乾燥があるお家やないお家でもお風呂の換気扇は必ず付いていますので、それを常時回しておくだけでもただの部屋に干すよりは循環しやすくなります!
洗濯時に脱水の時間を少し長めにするのも◎!

洋服のゾンビ臭は梅雨時期や暑い夏場にとても多い症状ではありますが、根本的な原因はちゃんと汚れが落ちていなくて洗えていないことがほとんど・・・!
乾かし方や脱水方法も大事ですがきちんと洗って干すことができればかなり改善することができます!次にご紹介するのはちゃんと綺麗に洗う方法と予防策と対応策をご紹介します!
着ると臭ってしまう衣類の洗い方!
我が家の主人の衣類のように、もうすでに
「乾いているときは臭わないのに、着ると臭う衣類」の洗い方はどうしたらいいの?
という事なんですが、ニオイの原因菌や皮脂汚れが繊維に残っている状態なので、普段通りのお洗濯をするとニオイが繰り返されることも…このような衣類の洗い方は👇
①酸素系漂白剤でつけ置きする

【黄ばみの気になる白シャツに】
白シャツなどの黄ばみ・襟の油汚れを綺麗に復元する、人体にも安全な国産の酸素系漂白剤です。黄ばみや黒ずみなど白の洋服をまた白く復元する酸素系漂白剤です。水と結合することにより、酸素と水素、二酸化炭素に分解され肌にも安全なので小さいお子様がいる家庭でもお使い頂けます。消臭・殺菌効果も高く、衣類を白く漂白する効果の他に哺乳瓶の洗浄、洗濯槽の洗浄、各種焦げ付きなどのお掃除、血液汚れの漬け込み洗浄、ワインや果物のシミなどの「シミ」などにも使えます。
また温度調整することによって柄物や色物の衣類の黄ばみ取りにもお使い頂けます。
まず試したいのは酸素系漂白剤でのつけ置き!
40℃~50℃のお湯に溶かし、30分~1時間ほどつけ置きします。酸素系漂白剤は、繊維に残った皮脂汚れやニオイの原因菌を落としやすくするのでまずこれから始めましょう♪
(洗濯表示を確認してから行ってくださいね😊)
②洗剤の量や洗濯物の詰め込みすぎを見直そう!
夏物衣類はそんなにかさばらないですが、汗をかいて着替えることやタオルを使う枚数も多くなりがち!かさばりにくいからと言って一度の洗濯で沢山の洗濯物を詰め込みすぎると、汚れが十分に落ちなくなってしまいます…。

冬のお洗濯は嵩張るので枚数はそこまで多くならないため、1回のお洗濯での汚れは多くないですが・・・・

夏場は薄手のものが多いので枚数も重なりがちですし、1枚1枚の洋服の汚れも多くなりがちです💦
洗濯物は容量の6~7割を目安にすると、洗濯槽で衣類がしっかり動いて洗浄力が発揮されやすくなります😊/
夏物衣類におすすめなのがこちらの洗剤♬

【日常のお洗濯や部分洗いにオススメ】 液体タイプのリキッド液体石けんです。 オレンジオイルの力で残りやすい皮脂汚れや食べこぼしを分解しながら肌に優しい液体石けんでしっかり洗い上げます。 オレンジの皮から取れる天然オレンジオイルは皮脂や油分を分解する力があり、優しい石鹸でありながらしっかりと油汚れを落とします。 肌に優しい成分しか使っていませんので、新生児や赤ちゃんなど食べこぼしやミルク汚れの気になる方や、デリケートゾーンでありながら汚れも吸着しやすいランジェリー用洗剤としてもお使いいただけます。
説明書きの通り、この洗剤には皮脂や油分を分解する力があるので、夏のお洗濯にぴったり!
しかも、肌に優しい成分で作られてあるので新生児から大人までご家族でお使いいただけます。
私の好きなところはこの洗剤のにおい!!🍊
すごく美味しそうなオレンジのにおいなんですよ…😊でも、この洗剤で洗濯して乾いても強いオレンジのにおいは無くて、ほんのり香るやさしいにおいなんです^^

お洗濯をするときは、詰め込みすぎないこともですがしっかり水量と規定の洗剤の量を守ってくださいね😊/
洗剤が多すぎると、すすぎでは洗剤成分が残ったままになりますし、逆に少なすぎるとしっかり汚れが落ちない…ということになってしまいます。
③ニオイが改善しない場合は洗濯槽もチェック!
衣類だけではなく、洗濯槽の裏側に汚れやカビがあることも…!!
最近、いつ洗濯槽のお掃除しましたか…??
定期的に洗濯槽をお手入れすることで、ニオイの再発予防につながります^^
👆こちらのブログに詳しく書いてあるので、ぜひ参考にしてみて下さいね😊/
MATINAの白さを取り戻す酸素系漂白剤は、洗濯槽のお掃除にも使えます♬
こちらはレフィルパック♬
白さを取り戻す酸素系漂白剤での洗濯槽のお掃除方法

- お風呂のお湯を新しく沸かす
- 残り湯給水ボタンを押して、ホースをお風呂に入れる
- 「洗濯槽洗浄」などのコースを選び空っぽでスタート。
- 洗濯機がある程度お湯が溜まったら「白さを取り戻す酸素系漂白剤レフィルパック」を1袋入れる。
- お持ちの洗濯洗剤を規定量入れる。
- ほったらかし
- できれば空運転で一回「自動洗濯モード」でもう一回濯ぐ。
衣類が臭わないために洗濯槽のお掃除もしていきたいですね😊
おわりに…
乾いた時には気にならなかったニオイが着た後に気になるのは、衣類に残った皮脂汚れや原因菌が、汗や湿気によって再びニオイを発することがわかりました😊
この時期は、毎日のお洗濯が憂鬱になりそうなほど気にすることがあって少し落ち込みがちですが…
「洗ったのに臭うから仕方ない!」と諦める必要はなく、洗い方や乾かし方を少し見直すだけでニオイを防ぐことは十分可能です^^
「乾いた時には臭わないのに、着ると臭う…」そんな時は、ぜひ今回紹介した洗い方や乾かし方を試してみて下さいね😊/

なんて、早く梅雨が明けて外干ししてカラッと乾かないかなぁ!なんて思います😿笑
お洗濯のお困りごと・洗い方に迷った時などはぜひLaundry shop MATINAまでご相談ください♪
Instagramでも身近な衣類や雑貨の洗い方や、石けん教室のご案内も掲載しておりますので、ぜひフォローしてくださいね😊/
🍏今の時期に読みたいMATINAおすすめブログ😊
🔴【爆発注意!】防水製品のお洗濯。
梅雨時期・汗をかく時期、防水仕様の寝具カバーや防水製品(レインコート等)を洗う時「コレ」をやってしまうと洗濯機が”破壊”するかも!?
NG行為を知って、正しく洗いましょう♪
🔴乾燥機にかけない方がいい服
なかなか乾かない洗濯物…干さずに乾く乾燥機に助けられますよね!
でも、縮んでしまったり失敗することも😿
乾燥機OKの衣類、乾燥機NGの衣類、乾燥機の種類まで深掘りしています✨







