こんにちは♬
なんだか不穏なタイトルで始まった今回のブログですが…
先日、とあるニュースを目にしましてとても驚きました。
洗濯をしていたら洗濯機が爆発(?)して横の壁もろとも壊れた、と。
そんなことある!? と思い調べてみると、どこの家庭でも日常で起こりうることで、これは一度注意喚起の意味も込めてブログにしようと思った次第です…!!
なんで洗濯機が爆発したの!?
なんで!?ですよね。
発端はSNS投稿から各メディアがニュースとしてお届けしているようなので御存知の方もいらっしゃるとは思いますが…

youtubeで事細かに説明されてますが、原因は…
防水シーツを単体で洗濯・脱水したこと!
やりがちですよね。
小さいお子さんがいる家庭は、おねしょや汗対策に、介護されてる方も防水シーツをお使いになると思います。
それが原因でこんな大きな事故が起こってしまうんです。
なぜこんな事になったの??
防水シーツ、我が家にもあります。末っ子1歳愛用中の防水シーツ!
お手入れ方法、洗濯表示を確認してみました^^

引用:西松屋オンライン様 ミニサイズ防水キルトパッド(星・グレー) | 西松屋オンラインストア
そして注意書きの欄に…洗濯機等の脱水はお控えください。と書かれてありました。
この脱水が今回の爆発の原因なんです。
防水シーツを脱水してしまうと、防水面が水を通さないためシーツの内側に水がたまりやすく、洗濯機内で”偏り”が生じ、バランスを失い脱水エラー、または洗濯機の故障につながってしまうんです。
引用:NITE official様 【事故再現】 洗濯機「2.脱水時に転倒」https://www.youtube.com/watch?v=rgDIEcmvz7g
脱水時にかかる「遠心力」こんなに強い!
🌀脱水の回転数🌀
・縦型洗濯機…600~900回転/分、洗濯物が縦に立って高速回転
・ドラム式…1000~1600回転/分、洗濯物が回転+落下、縦型より強い
??…それってどれくらいの力???
遠心力はおよそ
・縦型洗濯機…1㎏の洗濯物だと約180~200㎏の力
・ドラム式…1㎏の洗濯物だと約350~400㎏の力
脱水時にはこんなにも強い力で回転しているのですね…
そのため、単体で脱水したときにこれくらいの力がかかったまま、洗濯機内は高回転しているわけです。そりゃ、洗濯機も耐えられるはずがないですよね…
他にもまだある!脱水時に注意が必要なモノ!
日々、お洗濯していると脱水時にピーピー!!と警告音が鳴って、洗濯機がエラーで止まってしまったことはありませんか??
それも洗濯機内で起こる、洗濯物の脱水時のバランスが崩れ「危ない!壊れる!」のエラーなんです!
こんなものを洗った時に起こりやすいようです!!
◆バスタオル(厚手)…水を吸って重くなる
◆毛布、タオルケット
◆デニム(ジーンズ)
◆パーカーや厚手のトレーナー
◆シーツやカバー類
◆ウインドブレーカー、レインコート
他にはゴアテックス製品なども繊維の隙間がほとんどないくらい密度が高く、縫い目の部分もシームテープ加工といって、縫製の針の穴さえもテープで完全に覆うことで、防水性が高い反面、洗うときはとても水が抜けにくい洋服の一つでもあります。
⚠⚠特に偏りやすい組み合わせ⚠⚠
・防水シーツ1枚だけ
・毛布1枚だけ
・厚手のタオル数枚
→”1枚だけ”で洗うと、一定方向に偏りやすくなります!

私も、毛布を洗濯脱水していて何度もエラーで止まったことがあります…
その時は故障や爆発するなんて思ってもおらず、今考えると危ないことをしてたなぁと恐ろしくなるばかりです…😿
偏りを防ぐコツ!
・大きいものは2~3枚の洗濯物と一緒に洗う
・洗濯物を広げて入れる
・重いものを固めない
少しの工夫で洗濯機の負荷が軽減できるので、回す前に1度確認してみましょう♪

洗濯機メーカーが「洗濯機に入れてトラブルが多いもの」でトップに君臨してるのが、今回のテーマの「防水製品」!!
防水シーツは表面(布地)の汚れが落ちてくれれば裏面(防水面)はすすぎのみで大丈夫なので、洗面台やお風呂で手洗いする方がトラブルにならないのでおすすめです♪
◆簡単な洗い方◆
① お湯をはったバケツ等に洗剤を溶かす。
MATINAのおすすめはこちらの洗剤です^^
防水シーツなど皮脂汚れを分解しつつ、肌に優しくふわふわに洗い上げられます♪

【日常のお洗濯や部分洗いにオススメ】 液体タイプのリキッド液体石けんです。 オレンジオイルの力で残りやすい皮脂汚れや食べこぼしを分解しながら肌に優しい液体石けんでしっかり洗い上げます。 オレンジの皮から取れる天然オレンジオイルは皮脂や油分を分解する力があり、優しい石鹸でありながらしっかりと油汚れを落とします。 肌に優しい成分しか使っていませんので、新生児や赤ちゃんなど食べこぼしやミルク汚れの気になる方や、デリケートゾーンでありながら汚れも吸着しやすいランジェリー用洗剤としてもお使いいただけます。 石鹸ならではの感動のふわふわ体験をぜひお楽しみください。
② 防水シーツを入れてもみ洗い!
汚れが落ちたら新しいお湯に変えて、すすぎ♬

③ 折りたたんで表面(布地)の水分を落とす。
裏面(防水面)は乾いた布でササっと拭いて、あとは干すだけ♬

👉もし可能ならM字干しにすると、空気が通りやすく乾きやすくなります😊
そして、乾くまでの時間が短くなるので生乾き臭もしにくくなりおすすめです😊
いかがでしたか?
身近に洗うもので、こんなにも危険性をひそめている衣類がありました!
特に冬物衣類は重くなりがちなので、単体で洗濯脱水しないよう気を付けなければ!と思った次第です…!
防水製品とも近いウィンターウェアの洗い方、洗い方に迷う衣類についてご紹介しているブログもありますので気になる方はぜひご覧ください♪
卒入シーズン!セレモニースーツのお手入れも♬
他にもお家で洗えるの?お手入れどうしたらいいの?と、悩む衣類などの洗い方を詳しく説明しているものもあります♪
困ったときはぜひ、Laundryshop MATINAまでご相談ください😊
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