あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします♫
新年、私が楽しみなのはそう!初売り!!!!
毎年、バーゲンで安くなって購入するのを楽しみにしています☆
以前アパレル関係のお仕事をしていたのですが、その時お客様から度々聞かれることが、
「新品の服は洗ってから着たほうがいいの?」
ということでした。
そして、先日インスタグラムのほうでアンケートをとらせていただきました!!!
新品の服、着る前に洗う?洗わない?

新品の服を洗う方のほうが約6割!洗わない方約4割!!
極端に分かれることもなかったので、本当に人それぞれなのかも…と思い、今回ブログにてどっちがいいかお伝えしていきます♪
意外と買ってから洗う人多いんですね!!
新品の服は、洗うべき!!!!
一見きれいに見える新品の服ですが、実は洗ったほうが安心なちゃんとした理由があります♪

洗ったほうがいい理由は??
◆見えない汚れがついている!!
試着・工場・輸送などで多くの人の手に触れていること!
作る工程から、自らが手に取るまでに本当にたくさんの人々の手によって衣類は作られています。
とあるブランドの製造工場にお邪魔したことがあるのですが、本当にいろんな作業を経て私たちに衣類が届いていることを実感しました!

◆化学薬品が残っていることがある!
シワ防止や色止め加工、デザインによっては機械を使って表面の加工をしている影響で、肌トラブルやかゆみの原因に繋がることもあります…!!
新品の服に主に使われている化学薬品
①ホルムアルデヒド
シワ防止・型崩れ防止・防カビ→肌荒れやかゆみ、目や喉への刺激の原因
②染料・顔料
色鮮やかにする・色落ち防止→濃色の服は色落ち、肌刺激が起きやすい
③防虫・防カビ剤
独特のにおい、敏感な人は頭痛や不快感。
④糊・仕上げ剤(樹脂加工)
服をパリッと見せるため→ゴワつき、チクチク感
◆色移り・におい防止!
初回の洗濯で色落ちする服は意外と多いのです!濃色だとなおさらですが、例えば裏地が起毛素材だと、インナーに毛がびっしりついてしまうこともあります…
新品の服と合わせるインナーにまで影響を与えてしまうのは避けたいですよね…!!
そして新品のにおい、実は化学薬品のにおいだったりすることもあるんです!
洗わなくてもいいものももちろんあります♪
◆コートやダウンなどのアウター類!
→素肌に触れないのでそのまま着てOKです!
◆洗濯不可表示があるもの!
→例えば…獣毛製品など。ものによっては↓で洗うこともできます☆
デリケート衣類を守る洗濯洗剤

通常ドライマークで水洗いできないウール・シルク用洗濯洗剤です。ウェットマークまで洗濯機で洗うこともできます。 ウールやカシミヤ、アンゴラにモヘアなど動物から取れる繊維は暖かくて優しい繊維ですが、私たちの髪の毛と同様繊維のまわりはキューティクルで覆われています。 デリケート衣類を守る洗濯洗剤は、洗う前に先に洗剤に含まれた椿オイルでトリートメントを行なったのちに、優しく洗いあげることで今までのおしゃれ着洗剤にはない、衣類がしっとりと柔らかく洗い上がります。 またトリートメントを行うため生地や繊維本来の艶も蘇る洗濯洗剤です。
◆短時間だけ着用するもの!
→冠婚葬祭の衣類や、発表会で着る服、セレモニースーツ…など。

新しい服の洗い方のポイント♬
新しい服を気持ちよく長く着るためにちょっとした工夫を☆
◆まずは洗濯表示の確認から!
私もよく洗濯表示は確認するのですが、わからないものばかりです…笑
↓を見ながら「そうなんだ!」といつも確認して忘れて確認しての繰り返しです…
◆色物はネット使用や、単独洗い!
濃色の1度目の洗濯で何度ほかの衣類やタオルに色が移ったことか…泣
色が出そうな雰囲気抜群の時は、一度手洗いで洗った後に洗濯機に入れるようになりました♪

◆裏返して優しく洗う!
服の表面の生地が摩擦によって傷むのを防ぐことができます♪
せっかくの新しい服、初めから傷ませたくないですよね??
ひと手間ですが、洋服のもちも変わってくるのでぜひやることをおすすめします☆
今の寒い時期の衣類の乾かし方もブログでご紹介しています☆
新しい服、洗ったほうが肌トラブルが防げたり、見えない汚れを落とすことができたり、メリットがたくさんあります☆
あと私は新しい服、においが落ち着かないんですよね…洋服屋さんのにおい?新品の服のにおい…わかる方いますか?笑
家で洗濯したいつものにおいが一番落ち着くので洗濯するという節もあります^^♪
ぜひ、新品の服はこれから洗ってみてください♪
洗濯のことでお悩みのことがありましたらお気軽に
Laundry shop MATINAまで♬








